3日目。その2

昨日泊まったお寺のお坊さんが
「私の知り合いのお寺が現在建築中なので
 そのお手伝いをして行ってください」とのこと。

先生によると
お寺を作ることを手伝えるのは、とても光栄なことなのだそう。
手伝える機会というのも、めったにないのだとか。

もちろん、全員で喜んでお手伝いに参加することに。

この池の真ん中の建物が建築中のもの。
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完成予想図はこのような建物になるらしいですわ。
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私たちが手伝ったのは、セメントを運ぶこと。
こんな感じでセメントを作っていて↓
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荷車(?)に入れられたセメントを池の真ん中の建物まで運びます。
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村の人たちや他のお寺から来たボランティアの人たちが
建物を作っていました。みんな熱心でしたよ。
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お手伝い後のハイビスカスティーはおいしかった〜。
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セメントを何回か運んでいるうちに、お腹の痛みはすっかりなくなっていました。

ハイビスカスティーのおかわりをして、ぼーっとしていたら
「来て来て〜」と遠くの方から先生の声が。

急いで先生の所へ行ってみると、「太陽を見てみて!」と先生。


太陽を見て思わず「わぁぁぁ〜〜〜〜〜〜」と大声をあげてしまいましたよ。


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先生いわく
「天使の輪ができている。これはきっとみなさんがいいことをしたのを
 天使が空の上から見て、喜んでいる証拠ですよ」とな。
(このことを日本に帰ってきて友達に話したら
 「それは日輪だよ。吉兆に関連していて、いいことだよ」と教えてもらいました)

いつもなら結構すぐ消えてしまうそうなのですが
この時は30分以上もこの状態が続いていて
お坊さんも「今日は長くて、珍しい」と言ってました。

すごーく貴重な体験したなぁと感動しましたねぇ。
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by tongdeeng | 2010-08-11 22:18 | 2010夏・タイ