3日目。その1

朝4時に隣に寝ていたMさんが起きたので、目を覚ました私。
Mさんはこれから瞑想するそうなのですが
「まだ寝ていていいよ」と言われ、邪魔になっても悪いかなと遠慮することに。

寝ていた床が冷たかったのと(石の床の上にゴザを敷いた所で寝ていたのです)
天井の扇風機がずっと回っていて、ちょっと寒いな…と感じていました。

ウトウトしつつ、次に起きたのが7時。

先生に「日中は暑くなるから、シャワーを浴びた方がいいよ」とすすめられ

(ゲゲッ、またあの水シャワーの修行をしなきゃならないの…。
 お腹も冷えそうだよなぁ…。)と不安を感じつつも、シャワーを浴びることに。

すると、これらのいや〜な予感は的中!
寝ていて冷えた上に、さらに水シャワー効果(!?)が追い打ちをかけ
完全にお腹を壊しました……。

タイでお腹を壊したことなんて、今までほとんどありませんでしたが
今回は、かなりつらかった〜。
この日お寺にいる間中はトイレに何度も通わせていただきました(涙)

まあ考え方を変えれば、お寺で「毒だし」したってことかもしれませんね。


お腹の状態は最悪だったけど
お坊さんの朝食を運ぶお手伝いをすることに。

先生が私も含めて、お坊さんたちへの朝食の材料費をお寺の人に渡しておいたそうで
(これはタイで言うところの「徳を積む(タンブン)」の行為のひとつ)
お寺のスタッフの人が料理を作ってくれていました。
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お坊さんに渡す料理はすべて精進料理。
↓しゅうまいに見えますが、お肉は一切使っていないそうです。
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出来上がった料理を本堂で待つお坊さんのところへ届けます。

そしてこの後、サンカターンといってお坊さんが使う日常品を渡しました。
先生は家族の分をまとめて、おおきな箱に。

私が渡す分としては、このようなものを用意しておいてくれました↓
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お坊さんにこれらを渡した後は、先生いわく、魔法をかけてくれるそうな。
たぶん「ご祈祷」みたいなもの?だと思います。

無事、お坊さんに魔法(?)をかけてもらった後、私たちも朝食。
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お腹が痛かったので、やっとの思いでラーメンを食べましたよ。
おいしかったから、お腹が痛くなければ、もっと食べたかったなぁ〜。
このラーメンにもお肉は一切使われていません。
お肉のように見えるのは「麩」です。

朝食を終えて、10時半頃にお寺を出発!

次に向かったのも、なんとお寺でした。

その2へつづく。
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by tongdeeng | 2010-08-11 21:47 | 2010夏・タイ