上海バンスキング

16年振りに復活した「上海バンスキング」。
観てきましたよぉ〜。

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しっかりiPodで「上海バンスキング」のアルバムを聴きながら
気分を盛り上げた状態で
会場のシアターコクーンへ向かいました。

一番最初にバクマツ(笹野高史)のトランペットの音を聴いたとたん
「ああ〜、またこの舞台が観れて幸せだ」と感極まり
思わず涙が出そうになってしまいましたよ。

まどか(吉田日出子)さん、波多野(串田和美)さんをはじめとする
おなじみのオンシアター自由劇場のメンバーたち。

みんな16年前に比べたら、年を取ったなぁとは思ったけれど
とにかくよかった、よかった。

上演後にロビーで演奏してくれるスタイルも16年前と同じ。
今日は2階席だったけど、ダッシュで1階のロビーに向かい
前から3列目あたりの真ん中の場所をキープ。
お客さんからは「お帰りなさい〜」「待っていましたよ」という声援が。
私も思いっきり手拍子しながら、日出子さんの歌に聞き惚れておりました。

帰りもiPodを聴きつつ、余韻にひたりながら
「ホント、よかったよぁ〜」としみじみ感じながら帰ってきたのでした。


私の中では永遠の名作なのであります。
劇中の彼たちをとりこにしていた上海にいつか行ってみたい…と
最初に舞台を観た時にそんなことを思ったのが、もう何年前になるんだろう。
(あっ、初演の舞台は観ていませんよ。31年前のは・汗)
その後、実際に上海に行った時
「ああ、ここがあのバンスキングの舞台だったのね」と感動していました。

今回だけに限らず
また何年か後にも再結成して、再演して欲しいものです。



と、ものすごーく感動して帰ってきたら
また「はねトび」で「やや嵐」が!
こちらはまた別の意味(?)で、ひとり盛り上がってしまいましたよん。
本家はもちろんいいけど、「やや嵐」もサイコー!(爆)
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by tongdeeng | 2010-02-24 21:55 | 観たもの