鹿島神宮

一度行ってみたかった「鹿島神宮」。
偶然にも友達も行ってみたいと思っていた事を知り、
いつ行く、いつ行く?と前から話していたのです。
そして、いよいよ6月18日に計画実行〜!

東京駅から高速バスに乗って約2時間程で、JR鹿島神宮駅に到着。
駅前の観光案内所で地図やパンフなど資料を集めていると
案内所の女性の方が声を掛けてきたので
「鹿島神宮を参拝した後、潮来に行くのですが」と話すと

「潮来まではここから電車で2駅だけど、電車の本数が少ないから
 参拝に行かれる前に、駅で電車の時刻表だけチェックしておかれた方が 
 駅で長時間電車を待たなくて済みますよ」と親切に教えてくれた。

早速、駅へ。時刻表を見ると、ホントだ、1時間に1本しかない!
時間帯によっては1本もないところもある。
私たちが時刻表をチェックしている時点で、時刻は11時半近く。
12時58分の後は、13時台は電車は1本もない!ゲゲッ。
次は14時40分となる。

鹿島さんでお昼を食べることも考えると乗れるのはたぶん14時40分だな。
とりあえず、電車の時間をメモして、いざ、鹿島神宮へ。

大鳥居
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楼門
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楼門をくぐってその裏側を見ると、向かって右側にこのような↓ものが。
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鹿島神宮が祀っているのは武甕槌(たけみかづち)神。
日本神話によると国譲りの使者として
武甕槌神が地上に到着したとき、
長い剣を地上に突き立て、その上にすわって大国主命を
威圧したと伝えられているそう。
この剣は落雷のありさまを象徴するものと考えられていて、
名前のミカヅチが雷に対する敬称の「御厳雷(みいかづち)」を
あらわしているのだとか。

なのでこのように雷の模様があるらしい。
雷の左隣にある赤く丸いのは、はて?と思ったら
どうやら太陽のよう。

向かって左側を見ると、今度は雷の右側に金色の丸が。
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こっちは、たぶん月を表しているのかなと思います。

このあいだの代々木八幡宮では制作中(!?)だった「茅の輪」が
ここでは完成型で設置されていました。
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本殿
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奥参道を歩き…
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「君が代」の歌詞に出てくる「さざれ石」
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うふふ…
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こちらは「鹿園」
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ここの鹿さんたちは柵の中で飼育されています。
鹿のエサとして売っていたのはニンジンでした。
少しだけ空いている隙間からニンジンを食べさせるようになっています。

奈良・春日大社にいる鹿は、もともとは鹿島神宮から来た鹿で
茨城から1年かけて奈良まで連れて行ったのだそう。

さらに奥へと進むと…

奥宮
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大鯰の碑
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さらに奥へと進む…
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↓ここに何があるのかというと…
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これが要石
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一旦、奥宮の方へと戻り…
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御手洗池に到着
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湧き水は持ち帰ることも可能です。
私たちもしっかりペットボトルに入れて持ち帰りました。
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御手洗池そばにある売店で昼食タイム〜。
湧き水で作った「おそば」と「おだんご」をしっかり食べましたよ。

私のは長命そば。友達はせいろを注文。
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3色団子
左から、みそ、あんこ、きなこと3種類の味が楽しめます。
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友達はあんこが苦手なので、お店の人にお願いしてあんこ抜きバージョンを。
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さて、気持ちもお腹も十分に満たされたところで、次の目的地である潮来へgo〜!

by tongdeeng | 2009-06-20 09:32 | 鹿島神宮・香取神宮